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完全地デジ目前のセーフティー

セーフティーエリアとはNTSCサイズ640×480ピクセルの90%をテレビフレーム、80%を文字安全フレームと決められている。
これはブラウン管テレビ時代の真空管の不安定さを考慮した設定である。
地デジカウントダウンの今、アナログ放送もレターボックスで放送しようとする動きの中、テレビ局はまだ安全フレームから文字がはみ出していることを指摘する必要があるのだろうか?

お役所仕事である…
決められたことだから…
地デジ対応のフラットテレビはオーバースキャンが5%〜7%程度である。
それ以上食い込むテレビなどあり得ない。
なのに80%を死守しなければならない理由は?
放送という公共性の強いメディアゆえいろいろ理不尽なことは無数に発生する。例えアナログ停波の当日、一台だけブラウン管テレビを見ている人がいたとしたら…ということなのだ。その人が公共メッセージの放送の端っこのメッセージを読めなくて死ぬことがあるかもしれない…
確かにそんなこともあるかもしれない。

行政がらみの仕事というのはあまりかかわりたくないと思うのだが、払った税金は取り戻したいというバカな発想もあったりして…
人生、すべて合理的にとはいかないもんだねぇ〜

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2010年03月09日 19:22に投稿されたエントリーのページです。

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