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2010年04月 アーカイブ

2010年04月05日

テレビ局を自前で作る!

地上波の先行きが怪しくなるとウチのような弱小プロダクションはひとたまりもない。
ということで自衛策として自前でテレビ局を作ってしまえという発想で動き出した。
まぁ大げさなものではない。いわゆるインターネット放送局である。
動画サイトを使えばすぐにでもできるアレである。
商売にするまでにどのような流れにするかがこれからのテーマではあるがとにかく放送設備だけは格安で作れるのが大きなメリットだ。

CM製作が本業である故、番組製作もCMの延長線で考えている。
10分30分など長尺物はとても手がつけられない。
30秒から3分程度のショート番組ならなんとか撮影編集できそうだ。
もちろんウチはポストプロダクションだから企画はしない。
つまり企画枠と媒体を提供するということだ。
とりあえず危ないものでなければ放送コードなどはけっこうゆるいと思われるので自由なものが作れるのではないただろうか。
まじめな番組は大きな放送局に任せるとして…

興味を持った方はひと声かけてやってください。
システム構築エンジニアは見つかりました。
とりあえずスタートは鳥取の広告主、視聴者もそのエリアがターゲットといところから始めようと思っています。

2010年04月06日

ネット動画改めて…

インターネット放送局だとか言っているが今まであまりネットの動画に興味を持っていなかった。
理由は簡単だ。画質が綺麗じゃない。
一方ではハイビジョンで高画質編集だといろいろ模索しているのに今更VHSより汚い画質の映像?みたいなイメージが強く染み着いているのだ。
ところがいろんなサイトを見てみると画質は様々で1M~2Mクラスの映像を配信しているところはそこそこの画質で見ることができる。一般的にはブロードバンドでないユーザーにも見せようということで200~300kbs程度の画質が多い。
このクラスになるとVHSというより監視ビデオ程度の画質しかない。これは観賞に耐えられるものではない。ある程度の人物アップでも顔の表情が認識できないものさえある。

鳥取は意外にもブロードバンド先進県だと聞いたことがある。
主要市街地には光ファイバーが来ているしウチのような田舎でもADSLが来ている。
CATVも普及しており併設でインターネットが使える環境にある。
そう考えると2Mbps程度の映像配信は問題なく受け入れられるのではないかと。
我々がCMのチェック用にウインドウズメディアプレーヤーで使っているレートも2Mbps前後である。画質的にはDVDより落ちるがS-VHSより綺麗といった感じ。
ハイビジョン画質を見てもらおうと思うと10Mbps以上ないとちょっと厳しい。
光ファイバーなら余裕だがいかんせん普及率がまだ低い。

そんなわけでインターネット放送局構想はSDサイズの2Mbpsあたりが妥当ではないかと思っている。

2010年04月08日

ついに出た~!本命か

SONYとPanasonicの激戦を横目についに出てきた!

ウチ的にはこれが本命になりそうです。CANON ファイルベースモデルXF305/XF300が発売される。
もう少し研究してみないとですが…
P2 vs SxS に水をさすようにCFカード記録とはさすがCANON。

2010年04月09日

LongGOPとイントラフレーム

パナソニックはイントラフレームにこだわってAVC-Intraを今後の主流にしようとしている。
一方SONYはmpeg2のLongGOPから路線をなかなか変えようとしない。
CANONはSONY寄りだからmpeg2を選択したのだろうが…
ということでもう一度LongGOPを検討してみよう。

圧縮効率はmpeg2よりH.264の方がいいと言われている。
しかしH.264は編集において負荷が大きいということでまだ敬遠されている。
ただそれも時間の問題でCanopusはAVCHDを3ストリームのリアルタイムを実現している。

パナソニックがイントラフレームにこだわるのは編集時のカット変化に対してLongGOPは不利だからという理由を挙げる。LongGOPは数フレームから長いものだと15フレーム位をワンパックにして圧縮しているので急激な変化に弱い。
地上波を録画してコマ送りで見てみるとカット変りは前後数フレーム画像が破綻しているのがよくわかる。
さらにアニメーションやカメラが激しく動く場面、林など細かな絵柄がざわざわ動く場面などを不得意とする。

しかしゆったりした画面に関しては相当画質が良くなる。
フリップのような止まった場面は非圧縮とほとんど変わらないくらいの画質になる。
そうして考えると素材として撮影するだけの場合カット変りの画像破綻は考えなくていい。ハイビジョン映像の場合基本的にはあまり激しいカメラワークは好まれないのでそのあたりもあまり気にしなくていい。細かい動きのある絵柄に関してもオンエアーを前提に考えればどうせ放映時に再度LongGOPで圧縮されるのだから…とあきらめもつく。
編集時は中間ファイルとして低圧縮のイントラフレームを使うのでカットつなぎで画質劣化が起こることはない。

そんな風に考えてみると今回のCANONの50Mbps4:2:2LongGOPはありなのか…と。
なんか、妥協しているようにも聞こえなくはないのだが(笑)

CANON XF300 どうなんでしょう?…

2010年04月10日

ハイビジョン体制着々と

64ビットニューマシンを導入してほぼすべての作業が移行した。
ベーカムテープへダビングのみREXCEEDを立ち上げている。
EOSムービーでの撮影もテストを含め何件かの撮影をしてみて実用に耐えることを確認できた。

現在10%程度がハイビジョンでの納品となっている。
さすがにレギュラーものはHD移行を躊躇する。というのもHDCAMへのダビング依頼に手間と費用がかかるからだ。
もちろん編集も64bitになったからと言ってSD並みとはいかない。情報量が多いので入れる文字情報も増えたり細かな合成精度が気になったりレンダリングもそこそこ重い。トータルとしては1.5倍くらい手間がかかっている感じなのだ。そのためハイビジョンで制作するのは実写ベースの企画を中心にやっている。モーショングラフィック系はHDにした場合2倍以上の手間がかかってしまうようだ。

完全ハイビジョン制作内製化としてはあと搬入メディアツールとハイビジョンモニターが残っている。ハイビジョンモニターは民生テレビで置き換えるかもしれない。
業務用モニターは24インチでも50万円くらいするからだ。最近は民生機でもかなり高画質で42インチVIERAの一番いいモデルでも25万円程度だから業務用モニターの半値だ。

搬入メディアは局の対応待ちでファイル搬入を想定している。もしローカルだけ引き延ばされることになればHDCAMを導入ということになるかもしれない。
その場合、VTRが中古で300万円、DVCPROHD→HD-SDI P2 gearが35万円を追加すればHDCAMテープ搬入ができる。出来るだけ無駄な投資は避けたいところではある。

クレーン インプレッション

クレーンが届いた。
箱は結構重い。
中を開けると、そりゃそうだウエイトが入っている。
ウエイトはダンベルそのものだ。固定用の金具もダンベルのものが付いている。
アームの梱包を開けてみると、なんと軽いこと。
こりゃ運搬が楽だと思ったがウエイトも持っていかないといけないからあまり意味がないか…

早速組み立ててテスト撮影をしてみることに。
アーム部分のみの購入なので三脚は既にあるマンフロットのものを使うことにしている。
ところが説明書を見ると専用三脚に取り付けるような説明しか書いてない。
付属しているパーツもあまり種類がないのでどうやって三脚に取り付けるか?
ボールレベラーをはずして直接取り付けてみたが首振りの動きがスムーズにいかない。
そこで雲台に取り付けることにした。
ところが雲台のチルト固定が完全にロックできないため変な力が加わるとグニャっとお辞儀してしまった。力いっぱい固定してなんとか取り付けた。
カメラはEOSムービー、超広角ズームでスタジオ内をいろいろテスト撮影。

アームを動かしてみると意外になめらかな感じ。
モニターを付けてみようと思ったが金具はオプションだった。
カメラのモニターでもそこそこ見えるのでとりあえずこれでやってみることに。
アームの横振り、垂直振りを試してプレイバック。
単純な動きならなんとか問題なさそう。気を抜くとゆらゆら揺れてしまう。
今度は複合の動き、ヘッドに最も安いマンフロットの雲台を付けてジブアームのように動かしてみた。超ワイドレンズなのに…50インチで見るとなめらかさが全く感じない…
やはり大型のクレーンで慣性重量を使ったものとは規模が違うのだろう。
もちろん自分の操作が滑らかでないということもあるのだろうが…

毎回思うが人手で動かす特機の難しさ…
職人技が必要なのか高い機材ならもっとなめらかに動くのか…
いずれにしても映画で使うような機材は手に入れる事も触ってみる事も容易ではない。
やはり僕にはモーションコントロールが合っているようだ。

とはいえ、安いけどもせっかく購入した機材だから使わない手はない。
単純な垂直、水平移動、ハイアングルでの電動雲台など実用範囲で使おうと思っている。

クレーン インプレッション 第2段


諦めるのは早かった…
こう見えても気が短いもので(笑)
電動雲台とモニターを付けて再度テスト。

電動雲台とEOS7D+10-22mmをヘッド側に取り付けると付属のウエイトを全て付けて一番端でバランスが取れた。つまりこれ以上重いカメラは乗せられないということだ。
それだけ重くなったので多少安定度も増したような気がする。
モニターと電動雲台のリモコンはアームではなく軸側に固定する。
これはアームが傾いても安定して操作できるようにである。

早速テスト撮影。
クレーンを上下左右に動かし同時に電動雲台を動かす…
なんとジブアーム撮影とは比べ物にならない安定感ではないか!
本来の機能なのかもしれない。
実はこのクレーン、専用の電動雲台とセットでも売っている。
ところがこの電動雲台、品切れで入荷予定がないとのこと…
それで前回購入していた雲台を乗せてみたということである。

このセット、クレーンが¥66,000、雲台¥55,000という格安なものである。
プロが使うリモコンヘッド+クレーンと言えばカタログやインターネットでは価格が表示されていないしほとんどレンタルだ。
レンタル費用1回分ほどで買えるこの機材、うまく使えばすぐ元が取れそうだ。

2010年04月11日

ドリー再び

クレーンをテストしてみて意外なところに不便を感じた。
場所移動が非常にやりにくいのだ。
重さもそこそこあるが持てない重さではない。
動かすのにバランスが悪すぎるのだ。
ふと、これにキャスターが付いていればいくらでも移動ができる。
と思ったわけだ。

三脚用のキャスターと言えばドリーである。テレビスタジオでもハンディーカメラを乗せている三脚にはこの手のドリーがつけてある。
床がフラットであればこれだけでもレールドリーのように使えるかも?
と欲を出してみた。
このドリーが¥38,000なのだがレールドリーだと安いものでも¥130,000、一般的には20~30万、カメラマンが乗って押すタイプは50万以上したりする。
この違いはなんだろう?レールが高いのか?

とりあえず今回のクレーンでドリー替わりの動きはある程度できるようになった。
ドラマのような長いドリーを使うことがないので1m以内のストロークで充分なのだ。
ということでこのポータブルドリーを使ってみることにした。
はたしてレールドリーのような移動ショットに使えるのか??

2010年04月19日

パーソナル3D

NECが3次元立体(3D)映像の視聴が可能なパソコンを秋に発売するという。
リビングの大型テレビよりこちらの方が現実的に思える。

確かに大型画面で見る方が迫力があるのだがリビングは家族共有で観賞するもの。
サッカーや野球、映画をみんなで見る時間なんてそんなに多くはないはずだ。
もちろん自分の部屋に大型のテレビを持てる人は3Dテレビを買う可能性は高いだろう。

パソコンなら個人的に楽しむブルーレイのパッケージも誰に気兼ねなく見られる。
ゲームもできるし3Dのwebサイトなんてのも出てくるに違いない。

そうだ!立体視できるwebサイトなんて出来るんだろうか!?
ちょっと面白そう… 研究してみる価値がありそうだ。

2010年04月23日

映画スタイル

近年、テレビ番組制作にもかかわるようになってきて撮影スタイルの違いに戸惑うことがある。
というのも以前大阪でCM制作に係わっていたときは映画スタイルでの撮影がほとんどだったからだ。
当時はまだバブル全盛期だったためCGもふんだんに使い撮影もフィルムで行われていた。

映画スタイルとビデオスタイルの違いは様々なところである。
例えばフィルムカメラは同録のものもあるが音声は別ラインで収録されカチンコで合わせるという手法がとられる。
モニターはビジコンと言われれ、カメラのファインダーに仕込まれた簡易CCDカメラからの映像をNTSCビデオモニターで見ることができるが画質が非常に悪い。
ビデオの場合はVEさんがハイビジョンモニターや波形モニターで確認しながらCCUなどでカメラの細かい設定をする。フィルムとは全く手法が違う。

照明は拡散光が基本で大型のディフィーザーやレフ板に囲まれた撮影風景が普通だ。
ビデオ撮影でもCMの場合は映画のようなスタイルの照明で行うがテレビ番組のようなスタジオ撮影では照明の当て方は全く異なる。
またロケなどではTV番組の場合バッテリーライト一つだけで済ませる場合も多いようだ。

近年業務用の小型カメラでもそこそこ高画質の映像が撮れるようになり感度も高くなった。そのため照明を焚かなくても明るさが足りない場面と言うのが少なくなった。
経費を削減するあまり、映るのなら照明なしでいいんじゃない?という傾向も多々あり…
しかし映像美を追求するとやはり写真は光と影の芸術なわけで…
ただ映像となると被写体のもつメッセージ性の方が勝る場合もありそうなると照明は二の次だったりする場合も出てくる。
音声も然り。

2010年04月24日

DSLRだけで撮影されたTVドラマ

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フジテレビは、全編をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで撮影したテレビドラマ「東京リトル・ラブ」を26日にスタートする。時間は毎週月~木曜の24時35分~24時45分。フジテレビ系列全局および青森テレビ(計29局)で放送する。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100423_363328.html
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EOS 5D MarkⅡも音声がマニュアルになりドラマ撮影もやりやすくなったのかもしれない。 早速HDDレコーダーに録画予約設定した。
ここんとこいろいろデジタル一眼での撮影をしてみるがほんとにこの画質で大丈夫?と思ってしまう自分がいる。
本日、天気が良かったので鯉のぼりのテスト撮影をしてみた。
HVX200をDVCPROHDで、EOS7Dを720Pと1080Pで撮ってみた。
やはり被写体によってずいぶん変わって見えるものだと。
階調はHVX200のほうがしっとりとして僕好みだが解像度はEOS7Dの方がしゃきっとする。ハイスピードとして使えるかと720Pで撮ったものはHVX200より画質が悪かった。
フルHDを見だしてしまうともう720Pには戻れないようだ…

2010年04月27日

「35mm判換算」

昔は一眼レフと言えば35mmフィルムを使うカメラのことを言っていた。なのでレンズの焦点距離=画角というイメージが定着している。
50mmなら標準、35mm準広角、24mm広角、21mm超広角、85mm中望遠、200mm~300mm望遠、400mm~超望遠といった具合だ。
アスペクトは36mm×24mmの3:2で画角は対角線で表示されていた。

今でも35mmカメラを使った経験のある人たちの間では画角ではなくレンズのミリ数で表現することが多い。
時代はデジタル。
撮像面はCCDやMOSになりサイズやアスペクトも利用目的に合わせて様々なものが出てきてしまった。
ムービーの世界でもフィルム時代は35mm、16mm、8mmと様々だった。
ビデオになり2/3インチ、1/2インチ、1/3、民生用になると無数に存在する。
業務用はレンズ交換を前提とするためこれらが主流だがここでも画角の表示が難しい。
単純に焦点距離を表示してしまうと撮像素子の違いにより画角とミリ数が対応しない。
さらに難しくしているのがSDとHDである。アスペクトが違うので対角線の画角だけでは直観的に分かり辛くなってきた。
そこで35mmカメラ換算などと表現されるようになってきた。
ただこの場合の画角をどう決めているのかはっきり表示はない。おそらく水平画角を基準にしているものと思われる。

35mm一眼レフ時代は前述したようなミリ数の製品が各メーカーで作られていた。
ところがズームレンズが主流になるにつれ中途半端なミリ数が出てきてさらに混乱に輪をかけている。
例えば今回購入したEOSD7用の超広角ズーム。
10-22mmなのだがどんな画角かすぐ分かる人は少ないだろう。
7DはAPS-Cサイズの撮像素子である。
そのため35mm判換算で16~35mm相当の超広角域ということになる。
さらに画角ということであれば画角(水平・垂直・対角線) 97°10'~54°30'・74°10'~37°50'・107°30'~63°30' という表記になる。
さらにややこしいのはこのカメラをハイビジョンとして使っているということである。
水平画角は同じだが上下がカットされて垂直・対角線画角は狭くなっている。

いずれにしても水平画角97°ですと言われてもすぐイメージできる人も少ないのではないだろうか。ただ今後撮像素子とレンズ、アスペクトの関係を考えた場合水平画角で統一していった方がわかりやすいと思うのだがどうだろう。
今の主流は「35mm判換算」である。

2010年04月28日

映画テレビ照明

その昔、写真も動画も撮影と言えばタングステンランプがほとんどだった。
写真はマグネシウムフラッシュ、ストロボへと変わっていったが動画は相変わらずタングステン、ハロゲンと3000ケルビンあたりのフィラメント系照明しかなかった。

ところが考えてみるとこの3000ケルビンという明り、焚火など物を燃やす色なのだ。
太陽の光は昼間は5000ケルビン前後の白色である。なので外光を使って補助照明として人口照明を使う場合は色温度変換フィルターを使う。しかしこれが効率が悪い。

近年やっとデーライトタイプの照明器具が開発されてきた。HMI、蛍光灯、LEDなどだ。
ところが全てタングステン系と置き換わるほどの勢いにはなっていない。
小さなスタジオなら蛍光灯だけの照明も出てきたが大光量のものやスポットライトが作れないなど問題もある。
HMIはほぼタングステン系と同じ使い方ができるが器具のコストがとんでもなく高い。
安定器等が必要で取り回しも多少面倒である。
ここ数年LEDの進出が目覚ましいが光量がまだまだ少ないのと演色性があまり良くない、光束のコントロールがしにくいなどの問題がある。

家庭用の照明は電球廃止の動きになってきたし映画テレビ照明も今後タングステン系の器具はなくなっていくだろう。
そもそも3000ケルビンって?
ほら穴でタイマツ照らしてるわけじゃないんだから…

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