
諦めるのは早かった…
こう見えても気が短いもので(笑)
電動雲台とモニターを付けて再度テスト。
電動雲台とEOS7D+10-22mmをヘッド側に取り付けると付属のウエイトを全て付けて一番端でバランスが取れた。つまりこれ以上重いカメラは乗せられないということだ。
それだけ重くなったので多少安定度も増したような気がする。
モニターと電動雲台のリモコンはアームではなく軸側に固定する。
これはアームが傾いても安定して操作できるようにである。
早速テスト撮影。
クレーンを上下左右に動かし同時に電動雲台を動かす…
なんとジブアーム撮影とは比べ物にならない安定感ではないか!
本来の機能なのかもしれない。
実はこのクレーン、専用の電動雲台とセットでも売っている。
ところがこの電動雲台、品切れで入荷予定がないとのこと…
それで前回購入していた雲台を乗せてみたということである。
このセット、クレーンが¥66,000、雲台¥55,000という格安なものである。
プロが使うリモコンヘッド+クレーンと言えばカタログやインターネットでは価格が表示されていないしほとんどレンタルだ。
レンタル費用1回分ほどで買えるこの機材、うまく使えばすぐ元が取れそうだ。
