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ドリー再び

クレーンをテストしてみて意外なところに不便を感じた。
場所移動が非常にやりにくいのだ。
重さもそこそこあるが持てない重さではない。
動かすのにバランスが悪すぎるのだ。
ふと、これにキャスターが付いていればいくらでも移動ができる。
と思ったわけだ。

三脚用のキャスターと言えばドリーである。テレビスタジオでもハンディーカメラを乗せている三脚にはこの手のドリーがつけてある。
床がフラットであればこれだけでもレールドリーのように使えるかも?
と欲を出してみた。
このドリーが¥38,000なのだがレールドリーだと安いものでも¥130,000、一般的には20~30万、カメラマンが乗って押すタイプは50万以上したりする。
この違いはなんだろう?レールが高いのか?

とりあえず今回のクレーンでドリー替わりの動きはある程度できるようになった。
ドラマのような長いドリーを使うことがないので1m以内のストロークで充分なのだ。
ということでこのポータブルドリーを使ってみることにした。
はたしてレールドリーのような移動ショットに使えるのか??

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2010年04月11日 15:24に投稿されたエントリーのページです。

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