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DSLR屋外撮影について

快晴の中、公園でのイベント撮影をしてきた。
仕事ではなくテスト撮影である。
やはりDSLRは現場でいろいろ問題が多い。
特にイベントなど一発物はやり直しがきかないのでDSLRには向かないようだ。

まず露出。被写界深度を生かした撮影をするため絞りを開放にしたいのだがとにかく明るい。用意したNDフィルターが82mm、レンズは78mm。大は小を兼ねると思いこのサイズにしたのだがステップアップリングを使って取り付けるとフードが装着できなくなる。マットボックスが必要になる…ところがマットボックスを装着するとズームによる繰り出しとケラレの関係で頻繁に前後にスライドしないと使えないという問題が…

そしてスチル用ズームレンズは画角を変えると明るさも変わる。ズームしながら撮影するわけではないが露出を決めてから画角を変えてしまうとまた露出を調整しなければならないという不便さ…
露出もヒストグラムが出るのだが7Dは静止画撮影の時しか出ない。5Dは今回のバージョンアップで動画でもヒストグラムが出るようになったらしい。
平均測光のメーターだけでは思ったような明るさでは撮れないようだ。
このあたりやはりビデオカメラの方が使い易い。

音は自動なのでそれなりに入っているが風の吹かれには弱いようだ。
ちょっとの風でボコボコとノイズが入る。
あと、見た目が一眼レフということで周りからはスチル撮影していると思われる。
平気で目の前を横切られるのはちと辛い(笑)
そんなこんなでやはりビデオカメラがメインで特殊撮影用にDSLRという風に使い分けることが必要だと再認識したわけである。

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2010年05月02日 13:34に投稿されたエントリーのページです。

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