総務省は、2015年までにすべての世帯でブロードバンドサービスを利用できるようにする「光の道構想」を掲げている。テレビはアンテナにつなぐのではなく光コンセントにつなぐ時代に。
そして電波を使う放送局はなくなり番組制作会社が光ファイバーを通して直接配信するようになる。
電波は移動体通信のみに使われるようになる。移動体通信はさらなる高速化へ。
そんな大改革がすぐそこまで来ている。
水道やガスが引かれていない家はあっても電気が引かれていない家はない。
光ファイバーもそんなインフラになろうとしているわけだ。
コンテンツの作り方は変わらないが配信方法が大きく変わってくる。
一方的な垂れ流し放送は生き残るのか?
その中で広告はどのように入り込んでいくのか?
変革は面白いがその中で生き残るのは簡単ではない