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大判撮像素子の時代突入!

SONYがAPS-Cサイズのレンズ交換ビデオカメラを秋に発売する。形状は民生用のハンディカメラに一眼レフレンズが取り付けられるという形だ。記録はAVCHD。
これは誰がターゲットなのだ?

単にCANONのEOS独占状態を崩すためだけに作られたのではないかと思えなくない。
マニアックにも欲しいと思えるスペックではないのだ。
とにかく大判素子はピント合わせが非常にシビアだ。なのにホームビデオユースではオートフォーカス任せである。大判素子にする意味があるのか?

それはそうと、3Dテレビがどんどん発売されるが民生用ビデオカメラに3D対応は出るのか?ただでさえ3Dは健康を害するとか言われているわけで素人が手持ちでズームを多用して撮影した3D映像をだらだら見せてしまえば相当健康被害の報告が出てくるものと思われるわけで…
富士フィルムが出している3Dカメラはスチルがメインだがアダプターを使うと今販売されている3Dテレビでも観賞できるという。
静止画なら素人が撮ったものでもそれほど問題は起きないだろう。

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2010年05月11日 13:20に投稿されたエントリーのページです。

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