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XF305インプレッション vol3

来週早速FX305を使っての撮影があるのでいろいろテスト中。

クレーンを先日の撮影で車に乗せたので次の撮影までそのままにしておこうと思ったがカメラが変わればセッティングも変わってくるので改めてセッティングテストをしてみた。
モニター接続はEOSだとminiHDMI、HVX200はアナログコンポーネント、XF305はフルサイズのHDMIとそれぞれ違うのでケーブルの長さなどもチェックする必要がある。
リモコンもそれぞれ異なる。XF305用のリモコンはパン棒に取り付けるようになっているのだが意外に細い溝になっている。Libecのパン棒だとねじの長さがぎりぎりみたいな。
問題はクレーンにどう取り付けるか?いろいろパーツを探してみてなんとかクリップのようなものを見つけた。ちょっと無理やりだがケーブルからぶら下がっているよりは使いやすい。

一通りセッティングして試し撮りしてみた。
リモコンからいろいろ操作ができるのでかなり便利だ。

ついでにグライドカムにも取り付けてみた。
重心がかなり違うのでバランスを取るのに手間取ったが重量的には同じようなものなのでウエイトは変えずにバランスが取れた。
せっかくなのでスムースシューターを装備して撮影してみた。
標準レンズのワイドで撮ってみたがけっこう綺麗に撮れる。
やはり60iはコマが多いために滑らかに見える。グライドカムは60iの方が向いているようだ。

30Pや24Pはカメラのパンニングや移動に関してはコマの粗さが動きにかなり影響する。カメラをFIXにして人物撮影などでは60iはリアルすぎてドラマやCMには向かないのだが…
ある意味、CMではどちらに限定という制約があるわけでもないのでカットによって60iと30Pを使い分けるというのもありなのかもしれない。

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2010年06月20日 15:34に投稿されたエントリーのページです。

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