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XF305インプレッション vol4

結婚式披露宴会場のCM撮影で初出動。
撮影はクレーンと手持ち撮影。

外観の撮影は梅雨のど真ん中だというのに雲一つないピーカンで白いチャペルがまぶしい。
白飛びしないように気を付けたがオートではちょっと暗めに出たので絞りを明るめにしたがかなり白いアイボリーの壁は問題なくディティールを残してくれた。白のテントはさすがに飛んでいたが…
太陽はほぼ真上でシャドー部分がつぶれはしないかと液晶モニターでは心配だったが持ち帰ってプラズマで見たら問題なく綺麗に出ていた。
ぱっと見にはHDCAMの790で撮った?くらいのクォリティに見える。
解像度はフルHDならではなのでHDCAMの1440より高解像な感じはする。比較してみたわけではないのでイメージだが(笑)

クイックアンドスローな編集をするため1080/60iで撮影した。

宴会場はタングステン系のミックス光でホワイトバランスを取るととんでもなく青っぽい気持ちの悪い色になったのでマニュアルで液晶モニターを見ながら実際の色に近づくよう色温度を調整した。
実際に持ち帰ってプラズマで見るとタングステン系特有の色味で実際の色なのだがインテリアそのものが白ベースで色味がないのでちょっとモノトーンな感じでメリハリがなく感じなくもない。
カラコレでちょっと加工。

人物がらみの撮影は手持ち。手ぶれ補正を入れて撮ったが実に自然な揺れで心地良い。
60iを半速スローにすると笑顔も非常に印象的に見える。

ざくっと編集してみたがやはり素材がいいおかげで多少の加工では簡単に破綻が来ないのがありがたい。
HVX200だとちょっとカラコレしただけでノイズが浮いてきたりと難しい。
画質がいいとかいう感じではない。そこにあったイメージがそのまま映像になったという感じだ。

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2010年06月24日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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