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カメラワーク

三脚で撮影するときは三脚の脚の長さを調整するのだが手持ちの場合どうするか…

ショルダー型は基本的に肩に乗せるか脇に抱えると言ったポーズしか見たことがない。使ったことがほとんどないので見たという表現である。

小型のカメラと言っても3kgもあるので民生機のようなハンディーカメラと言うわけにはいかないが昔は接眼ビューファインダーしかなかったのでアイレベルか腰辺りのミドルポジション、しゃがんでのローアングルと言った感じだろうか。今ではLCDが付いているのでもう少し自由度が出てきた。

自分の撮影スタイルにはほとんど手持ちはなかったのだが今回人物撮影で久々に手持ち撮影をしてみた。
手ぶれ補正が強力でオートフォーカスが高速なため非常に撮りやすかった。
ただ…どこを持つのだ?
小型カメラと言うことでそこらじゅうにスイッチやらコネクターが付いている。
サイドグリップは基本的にアイレベルで構えるための位置にある。
上部のハンドルは腰位置よりローアングルの時に持てるようズームや録画ボタンまで付いている。

その中間ポジションではどこを持つのだ?
特に胸あたりの高さから狙おうとすると微妙に迷ってしまうのだ。
やはりこれは経験がものを言うのかもしれないと思った。

最近はCMでも意識的に手持ちで撮っているカットを多く見かける。
なんでもない2~3秒のカットでもドリーを使って移動で撮っていたりする。
おそらくそのカットをフィックスにしたら面白くないだろうなと思って見る。

今回導入したクレーンはリモコンクレーンとして使っているので人物をフォローしたりはできないがジブクレーンとして使うのもありかなと。

移動ショットにはハンディー、スタビライザー(ステディカムなど)、ジブクレーン、ドリーなどがある。
それぞれ動きに個性があり意味がある。
ただハイディー以外はそれなりにセッティングに手間がかかるのが難点だ。

今度はレールドリーが欲しくなってきた…

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2010年07月02日 15:59に投稿されたエントリーのページです。

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