サーバー用のコンピュータというものが存在する。
最近ではホームサーバーなんてものもある。
基本仕事でもプライベートでも一人なのでいまいちサーバーの概念がつかめない。
先日行った大学にはiMacが学生の数だけ設置してあった。授業が終わって部屋の電源を落とすとパソコンのデータは全て消えるようになっていると聞いた。
つまりその都度サーバーにデータを保存しておかなければならないということである。
それぞれのパソコンに大容量のディスクを置きたくないとか、複数の学生が使うためどのパソコンに当たるかわからないためなど…理由はあるのだろう。
ウチの場合でも高速で高信頼のサーバーが存在して高速ネットワークで繋がるのであればそんな使い方もあるかもしれない。
それはあくまでも壊れないコンピュータという意味での利用法だ。
ただ結局仕事するうえではメインコンピュータは一台に絞られるわけでそのコンピュータが高速かつ安定した構成にした方が話は早いと思ってしまうわけだ。
やはりサーバーと言うのは沢山の人がいて初めて意味があるものなのだろうか…