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      <title>P100Project blog Digitalの叫びとつぶやき</title>
      <link>http://www.p100project.com/blog/</link>
      <description>デジタル放送に移行するにあたり現時点で何をすべきかをさまざまな角度から考察し特にハイビジョン環境をどうすべきなのか提言する。
特撮スタジオ製作とその機材の選択、CG、アニメなどの作り方教えます。
「ワンセグ」「インターネットテレビ」「ビデオポッドキャスト」は新しいメディアになり得るか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 18 Jul 2010 14:30:54 +0900</lastBuildDate>
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         <title>中島美嘉と品川庄司を使ってCM撮影</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />

みたいな…

今回けっこう凝ったCMを作っているのだが出演者を何度も見ているとだれかに似ているなぁ…
そう！主演の店長はイケメンなのだが品川庄司の品川祐にかなり似ている。
ローアングルでちょっとにやけたショットはそっくり…
モデルの女性はブライダルなどのモデルもされているというスレンダー美女である。撮影しているときは気がつかなかったのだが映像を見るとクールな表情が中島美嘉にかなり似ているのだ。

あとスタッフ5名も出演してもらっているのだがそれぞれ個性的で探せば誰かに似いている～的な(笑)
もしモノホン使っていたらどんだけのギャラかかっていたことか…
制作費もびっくりするくらい安くやっているのですが…(笑)

一応ハイビジョンで制作しているし出来上がり的には300万円くらいのCMに見えるかも！？

来月あたりから流れると思うので中島美嘉(似)と品川(似)が出ているCMを見かけたらそれです(笑)　※山陰エリア限定]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑言の戯言</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 14:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>CMのハイビジョン比率が増えてきた</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />ちゃんと数えているわけではないが印象としては半分以上がハイビジョンになってきたのではないだろうか。
そうなるとSD画質がすごく貧弱に見えてくる。
なんといっても情報量は5倍以上違うわけだから同じサイズのテレビに画面一杯に引き伸ばされると素人でもその違いはわかるというものだ。

面白いことにハイビジョンになると静止画のCMがけっこうインパクトを感じる。
今までSD画質で小さな文字をてんこ盛りにしたチラシの切り抜き的な素材を持ち込まれると「これテレビで放送されるとほとんど読めませんよ」と説明していた。
ところがハイビジョンの場合30インチ以上のサイズがほとんどなわけで一般パソコンの画面より解像度が高い。
となれば今までチラシ的デザインの静止画CMも意外と見入ってしまうのだ。もちろんそれなりにデザインはされていないと見辛いが…

そんなわけで地デジ&ファイル搬入時代にもう一度静止画CMを見なおしてもいいのかもしれない。ただ全部が止まっているのではなくコメントに合わせて見せたい部分に動きを付けてより分かりやすくすることは必要だろう。コストダウンだけではなく、広告として効果があればあえて静止画という選択もアリなのだ。
静止画はハイビジョンで。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 14:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サーバーと言う考え方</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />サーバー用のコンピュータというものが存在する。
最近ではホームサーバーなんてものもある。
基本仕事でもプライベートでも一人なのでいまいちサーバーの概念がつかめない。
先日行った大学にはiMacが学生の数だけ設置してあった。授業が終わって部屋の電源を落とすとパソコンのデータは全て消えるようになっていると聞いた。
つまりその都度サーバーにデータを保存しておかなければならないということである。

それぞれのパソコンに大容量のディスクを置きたくないとか、複数の学生が使うためどのパソコンに当たるかわからないためなど…理由はあるのだろう。
ウチの場合でも高速で高信頼のサーバーが存在して高速ネットワークで繋がるのであればそんな使い方もあるかもしれない。
それはあくまでも壊れないコンピュータという意味での利用法だ。
ただ結局仕事するうえではメインコンピュータは一台に絞られるわけでそのコンピュータが高速かつ安定した構成にした方が話は早いと思ってしまうわけだ。

やはりサーバーと言うのは沢山の人がいて初めて意味があるものなのだろうか… ]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_530.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 14:15:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>そろそろブルーレイにする？</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />CMも半分くらいはハイビジョンになってきた。
VPやブライダルはあいかわらずDVDが多いようだがそろそろブルーレイはどうでしょう？

とかいいながらウチもブルーレイプレーヤーを購入したのは一カ月ほど前である。
ハイビジョン自体の本格編集自体がここ何カ月なわけでそのマシンでやっとブルーレイ焼き込みができるようになった。とはいえ一回も試したことがない。

実際CMの映像確認はwmvの1280*720のサイズで行っている。容量的にはSDの3倍程度はあるが充分な画質で確認できる。
なによりもネットでやりとりできるのが便利である。

しかし番組やVPなどの長尺物はそうはいかない。
やはりブルーレイの登場ではないだろうか。
ノートパソコンなどでは新しい機種は標準でBDを装備しているし単独のBDプレーヤーでも安いものは1万円を切っている。

液晶テレビも40インチが10万円を切った。
大きなディスプレイだとハイビジョンで文字情報中心の告知でもけっこう訴求力はある。
あまり人が歩いていない鳥取ローカルなのでデジタルサイネージのパブリック利用は難しいがスポット的に設置するには手ごろな価格になってきたことは確かなようだ。]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_529.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:56:50 +0900</pubDate>
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         <title>オリジナルテーブル　リニューアル！</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />スタジオ用打ち合わせテーブルである。

手動で上下できるテーブルで撮影などでも重宝している。

元々白いテーブルトップだったのだが室内をいつも暗くしておりインテリアも黒を基調としているので黒ベースにFJdesignのロゴをあしらったステッカーを作り貼っていた。

ところが先般の電動ドリーなどの工作をこのテーブルでやったものだから細かい傷が入ってしまい汚くなった。

そこで新しくプリントしてもらい貼ったのだが今回はもう少し派手目のカラーリングにした。
意外と来客者に受けがよく「これってオリジナルですか？」と。
確かにオリジナルロゴプリントの入ったテーブルなんて持っているところは見たことがない。　　ご要望があればお作りします。
<img src="/blog/images/fjdesk.jpg" alt="" class="imgl" />
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑言の戯言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 16:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高音どこまで聞こえる？</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />モスキートサウンドが若者にしか聞こえないという話題から自分は何キロヘルツまで聞こえるのだろうという疑問がわいてきた。

ちょうど一緒にいた30代半ばの女性と聴き比べをしてみた。

アフターイフェクトのトーンジェネレーターで周波数を打ち込むと正弦波が出てくるので500Hzずつ上げながら…

50歳の僕は14.5kHzまで聞こえた。まぁこの年にしては聞こえる方ではないだろうか。
女性はと言うと15.5kHzだった。さすがに若い分高い周波数まで聞こえているがもう少し行ってもいいかな…的な。まぁ平均値とか調べたわけではないのでなんとなくだが。

モスキートサウンドは17kHzくらいの音らしい。
彼女には聞こえないということだ。

ちなみにこんなサイトがあったので試してみてください。
<a href="http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/mosquito.htm" target="_blank"><span class="blue">http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/mosquito.html</span></a>]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_528.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑言の戯言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 16:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「ブログ見てるよ」</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />何年ぶり…といったお方から連絡があったりしても「ブログ見てるよ」なんて言われることが多い。
内容はとんでもなく難解なことを書いていることも多いしあまり一般の人が見ても面白いと思える内容ではないはずだ。

実は自分でもスタートの記憶がはっきりしないのだが1988年CG会社を立ち上げたころからモーションコントロールの制作記録やデジタルの進化論的なことを書き綴ってきたような気がする。
その当時の記録が残っていないのだ。
これだけブログを書いても、一旦書いたものに執着がないというのも変わっているのかもしれない。†
書きっぱなしである。誤字脱字がないかアップする前に読み返すがその後再び読むことがあるとすれば何らかの資料探しの時くらいだ。

たぶんリアル知り合いがたまーに僕のブログを読んでいるのはたぶん「まだこいつ商売続けられてんのかな？」みたいな好奇心と覗き感覚ではないかと(笑)　実際僕もリアル知り合いのブログを見るのはそんな感覚だから…

つまり僕としてはそのようなあまり会ってない知り合いにも毎日年賀状や暑中見舞いを出しているということなのだ。
だからという理由でもないが社会に出てからというもの年賀状や暑中見舞い、中元や歳暮もほとんど贈ったことがない。

世界どこでも繋がるネット時代にブログさえあれば生きてるか死んでるかわかるわけだし…
このブログが3日止まったらやばいと思ってください(笑)]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_526.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑言の戯言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 16:14:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイムコードカチンコ</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />----------------------------------------------------------
デジタルカチンコ「タイムコードスレート」
（新発売・米国製）
アメリカの映画やPV撮影で見かける本物。カチンコ自体から発するTCの他、カメラやレコーダーからのTCにスレーブさせて表示させることも可能。
左の写真がそれ。
XF305にタイムコードの出力があるのでこんな小道具面白そうだなと探してみたらなんと！189,000円。

ちなみに右の写真はインテリア時計で1万円ほど。JBLのスピーカーの上に飾っている。

最近はストロボ付きカチンコというものがあるらしい。
いちいちカメラ前にカチンコ持っていかなくてもフラッシュの光とカチンコの音でシンクロさせようというもの。
ただ1/1000秒しか光らないためその１フレームを探すのが大変だと思うのだが…

僕の場合、マルチトラックレコーダーとカメラのシンクロは音声の波形で合わせるようにしている。ノンリニアだと簡単に表示できるのでありがたい。
<img src="/blog/images/gatinko.jpg" alt="" class="imgl" />]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_525.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑言の戯言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 16:03:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カメラワーク</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />三脚で撮影するときは三脚の脚の長さを調整するのだが手持ちの場合どうするか…

ショルダー型は基本的に肩に乗せるか脇に抱えると言ったポーズしか見たことがない。使ったことがほとんどないので見たという表現である。

小型のカメラと言っても3kgもあるので民生機のようなハンディーカメラと言うわけにはいかないが昔は接眼ビューファインダーしかなかったのでアイレベルか腰辺りのミドルポジション、しゃがんでのローアングルと言った感じだろうか。今ではLCDが付いているのでもう少し自由度が出てきた。

自分の撮影スタイルにはほとんど手持ちはなかったのだが今回人物撮影で久々に手持ち撮影をしてみた。
手ぶれ補正が強力でオートフォーカスが高速なため非常に撮りやすかった。
ただ…どこを持つのだ？
小型カメラと言うことでそこらじゅうにスイッチやらコネクターが付いている。
サイドグリップは基本的にアイレベルで構えるための位置にある。
上部のハンドルは腰位置よりローアングルの時に持てるようズームや録画ボタンまで付いている。

その中間ポジションではどこを持つのだ？
特に胸あたりの高さから狙おうとすると微妙に迷ってしまうのだ。
やはりこれは経験がものを言うのかもしれないと思った。

最近はCMでも意識的に手持ちで撮っているカットを多く見かける。
なんでもない2～3秒のカットでもドリーを使って移動で撮っていたりする。
おそらくそのカットをフィックスにしたら面白くないだろうなと思って見る。

今回導入したクレーンはリモコンクレーンとして使っているので人物をフォローしたりはできないがジブクレーンとして使うのもありかなと。

移動ショットにはハンディー、スタビライザー(ステディカムなど)、ジブクレーン、ドリーなどがある。
それぞれ動きに個性があり意味がある。
ただハイディー以外はそれなりにセッティングに手間がかかるのが難点だ。

今度はレールドリーが欲しくなってきた…]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_524.html</link>
         <guid>http://www.p100project.com/blog/2010/07/post_524.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映像工作室</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 15:59:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XF305インプレッション vol4</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />結婚式披露宴会場のCM撮影で初出動。 
撮影はクレーンと手持ち撮影。 

外観の撮影は梅雨のど真ん中だというのに雲一つないピーカンで白いチャペルがまぶしい。 
白飛びしないように気を付けたがオートではちょっと暗めに出たので絞りを明るめにしたがかなり白いアイボリーの壁は問題なくディティールを残してくれた。白のテントはさすがに飛んでいたが… 
太陽はほぼ真上でシャドー部分がつぶれはしないかと液晶モニターでは心配だったが持ち帰ってプラズマで見たら問題なく綺麗に出ていた。 
ぱっと見にはHDCAMの790で撮った？くらいのクォリティに見える。 
解像度はフルHDならではなのでHDCAMの1440より高解像な感じはする。比較してみたわけではないのでイメージだが(笑) 

クイックアンドスローな編集をするため1080/60iで撮影した。 

宴会場はタングステン系のミックス光でホワイトバランスを取るととんでもなく青っぽい気持ちの悪い色になったのでマニュアルで液晶モニターを見ながら実際の色に近づくよう色温度を調整した。 
実際に持ち帰ってプラズマで見るとタングステン系特有の色味で実際の色なのだがインテリアそのものが白ベースで色味がないのでちょっとモノトーンな感じでメリハリがなく感じなくもない。 
カラコレでちょっと加工。 

人物がらみの撮影は手持ち。手ぶれ補正を入れて撮ったが実に自然な揺れで心地良い。 
60iを半速スローにすると笑顔も非常に印象的に見える。 

ざくっと編集してみたがやはり素材がいいおかげで多少の加工では簡単に破綻が来ないのがありがたい。 
HVX200だとちょっとカラコレしただけでノイズが浮いてきたりと難しい。 
画質がいいとかいう感じではない。そこにあったイメージがそのまま映像になったという感じだ。]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/06/xf305_vol4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑言の戯言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 15:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マニアックなブログ？</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />僕の書いているブログは日記と言うより日々の思考回路活性化の準備運動的な意味合いでやっている。 
なので誰かに見てもらおうという意識はあまりないがそれでも公開していると毎日平均300アクセスくらいはあるのでレギュラーで見ていただいている人がいるんだなぁと多少サービス精神を持って表現している部分もある(笑) 

コメントもオープンにしているので自由に書き込んでもらって構わないのだがあまり突っ込みもないので何を思って見ていただいているのかこちらには伝わらない。 
リアル知り合いから時々ブログ見てますが何を書いているのか全く理解できませんとよく言われる(笑) 
たまにわかりやすく解説したりするがいちいち専門用語に解説を入れだすと文章が長くなってくるのでかなり専門的な内容の時には機種名さえ簡略表現する場合がある。わかる人しかわからない(笑) 

ただ頻繁に見ておられる人の中には僕なんかより全然詳しくて、何をおかしなことを書いてるんだなんて思われているかもしれないとたまに考えることもあるが気にしだすと書けなくなるので基本的には勝手な思い込みを書き綴っている。 
打たれ弱いので厳しい突っ込みを入れられたら多分急に表現が丸くなってしまうかもしれない(笑) 

コミュニティーなどで専門家が集うサイトもあるがあまり積極的に参加していない。たまに覗いたりはするが活発に更新されていないことが多く微妙だったりする。 

ローカルに移る前は一応メジャーなCM制作の最先端部分に関わっていたので日本のトップクリエイターレベルの仕事にはたまに触れることができた。こういった経験から今自分がやっていることも大きく方向がずれていることはないだろうとは自負しているがいかんせん周りに同レベルでコミュニケーション出来る人がほぼいないので勝手にこんな場所で書き放っている次第である。 

見ている方々、たまには応援メッセージ入れてやって下さい。痛い突っ込みはなしで(笑)]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/06/post_523.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 15:43:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>因縁のフィールド問題</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />僕がプログレッシブにこだわるのは表現だけの問題ではない。 

NTSCでは素材によって奇数ラインと偶数ラインの読み出し順が逆のものがある。 
これはパソコン編集ではなかなか判別しにくくビデオモニターでしか確認できないという厄介なものである。 
アフターイフェクトのレンダリングにもどちらを先にするかの設定があり収録メディアに合わせないといけない。 
DVだけで統一しているところであればいいのだがベーカムやデジタルベーカムなど混在してくると非常に厄介だ。 

さらに大きな問題がある。テロップなどエッヂがシャープな素材をフィールドでレンダリングすると動き部分は60フレームになるのでなめらかなのだがフィックスするとエッヂがギザギザになってしまうという問題が起こってしまう。 
ビデオカメラも高解像度のものになってくると60iで撮影したものと30Pで撮影したものでは垂直解像度が明らかに違ってくる。これが図形や文字になるとさらに顕著に現れるということである。 

当初静止画の写真と文字や図形をアニメーションして作るCMが多かったためこのエッヂのジャギーは許せなかった。それでビデオ素材も含めて30Pで制作するようになったという経緯がある。 

ではハイビジョンはどうか。 
ハイビジョンはさすがに歴史が浅いので規格がしっかりしている。フィールドは奇数ライン開始が基本となっているようだ。 
ではフィールドによるジャギーはどうか？ 
50インチで見ると目立つところと目立たないところとあるようだ。 
輝度差の強い部分はあまり目立たないがカラーテロップのように色の差で乗っているような部分はけっこう目立つ。 

CMでは文字情報は重要である。読みづらければNGなのだ。 
NTSCに比べればその差はわずかなのだが… ]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/06/post_522.html</link>
         <guid>http://www.p100project.com/blog/2010/06/post_522.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 15:41:26 +0900</pubDate>
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         <title>XF305インプレッション vol3</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />来週早速FX305を使っての撮影があるのでいろいろテスト中。

クレーンを先日の撮影で車に乗せたので次の撮影までそのままにしておこうと思ったがカメラが変わればセッティングも変わってくるので改めてセッティングテストをしてみた。
モニター接続はEOSだとminiHDMI、HVX200はアナログコンポーネント、XF305はフルサイズのHDMIとそれぞれ違うのでケーブルの長さなどもチェックする必要がある。
リモコンもそれぞれ異なる。XF305用のリモコンはパン棒に取り付けるようになっているのだが意外に細い溝になっている。Libecのパン棒だとねじの長さがぎりぎりみたいな。
問題はクレーンにどう取り付けるか？いろいろパーツを探してみてなんとかクリップのようなものを見つけた。ちょっと無理やりだがケーブルからぶら下がっているよりは使いやすい。

一通りセッティングして試し撮りしてみた。
リモコンからいろいろ操作ができるのでかなり便利だ。

ついでにグライドカムにも取り付けてみた。
重心がかなり違うのでバランスを取るのに手間取ったが重量的には同じようなものなのでウエイトは変えずにバランスが取れた。
せっかくなのでスムースシューターを装備して撮影してみた。
標準レンズのワイドで撮ってみたがけっこう綺麗に撮れる。
やはり60iはコマが多いために滑らかに見える。グライドカムは60iの方が向いているようだ。

30Pや24Pはカメラのパンニングや移動に関してはコマの粗さが動きにかなり影響する。カメラをFIXにして人物撮影などでは60iはリアルすぎてドラマやCMには向かないのだが…
ある意味、CMではどちらに限定という制約があるわけでもないのでカットによって60iと30Pを使い分けるというのもありなのかもしれない。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 15:34:51 +0900</pubDate>
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         <title>XF305インプレッション vol2</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />取説を見ながらいろいろ操作して体で覚える。
まずは基本的な部分でズーム、フォーカス、アイリス、録音…

ズームはメカニカルではなく電動サーボになる。そのためリングを手動で回してもダイレクトな操作感はない。ハンディー中心のカメラマンにはこれを嫌う人も多いようだが自分の撮影スタイルに手動ズームはないので問題ない。
リモコンも同時購入したのだがこれが意外に高機能。ズームスピードを16段階にダイヤルで簡単に設定できる。本体でも変更できるのだがいちいちメニューから設定し直さないといけない。

フォーカスはオートで使うことはないかな…と思ったが想像以上にクイックで実用的なオートフォーカスに驚いた。外部センサーと連動してフォーカス設定しているので素早く迷いも少ないとのこと。レンズの横にけっこう大きめにセンサーが付いている。フォーカスを確認するための画像表示も多彩でピーキングを見ていればオートフォーカスでもずれた場合が即座に確認できる。カメラワークが大きい撮影の場合は非常に便利だ。顔認識もあり場面によっていろいろ使い分けられる。

アイリスは大きな絞りリングがありがたい。HVX200の場合は小さなダイヤルだったので微妙な調整がやりにくかった。さすがにアイリスはオートで使う場面がほとんどない。
なんといっても波形モニターの標準装備はありがたい。以前なら波形とベクトルモニターを現場に持ち込もうと思うと10kgくらいの装備だし値段も50万以上した。これがカメラのファインダー内で確認できるのだから時代は変わったものだ。
ゼブラも70±5といったような設定もあり露出調整は非常に便利になった。

録音に関してはそれほど特別な機能はなくむしろちょっと物足らないくらいだ。
ガンマイクホルダーが標準で付いているのがちょっとよくわからない。オプションで付けられるようにしておけばいいと思うのだがこの手のカメラはガンマイクを取り付けた形が標準だという認識なのだろうか。
制作カメラとして使う場合カメラに付けたガンマイクでの音を使うことはまずない。

カスタムピクチャーという設定項目がある。一昔前の放送用カメラにもないような設定項目がずらりと並ぶ。
スタジオでライティングしてキャラクターやいろんなものを被写体にして50インチのモニターと内蔵の波形モニターを見ながらいろいろ調整をしてみた。
ガンマ調整からシャープネス、カラーコレクションなどかなり細かい設定ができる。
シャープネスのかかり具合などは50インチのモニターでも目を凝らして見ないと違いがわからない程度のものだ。低・中・高などの簡易設定ではなく50段階、30段階と言ったかなり細かい設定になっている。そこまで細かいと迷ってしまうという弊害もあるが…
ガンマ設定時に波形モニターはすごく便利である。モニターではほんのわずかな変化でも波形でははっきり違いがわかるからだ。


ざっくりしたインプレッションだがそれぞれの機能も使いこなすにつれもっと深いインプレッションを書いて行こうと思う。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 15:31:19 +0900</pubDate>
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         <title>ホワイトバランス探求</title>
         <description><![CDATA[<img src="/blog/images/fujiyuru5.jpg" alt="" class="imgl" />デジタルカメラにはホワイトバランス機能が付いている。
プリセットや色温度指定出来るものなどいろいろある。

通常光源自体が昼間の太陽のような綺麗なスペクトル分布をしているわけではないのでミックス光源の場合はデーライトかタングステンのプリセットで撮影することが多かった。
しかし編集室でカラコレしていると現場での記憶色がはっきり蘇って来ず迷うことがある。。

そこで現場でホワイトバランスを取って撮影しようと思うのだが細かい性格故なのかどうも腑に落ちない部分が出てきた。。

今回XF305でテスト撮影の時、正確な18%グレーシートでホワイトバランスを取ってみた。5900Kである。ところが絞り値を変えて取り直すと若干違ったりする。裏面が白なのでそちらで取っても若干違う。こちらの白は正確とは言えないのだが。
それそべれ300Kくらいの誤差が出る。カメラのセンサーも加味して誤差範囲なのかと思うしかないがもう一つ微妙なのがホワイトバランス設定で取った5900Kとプリセットからオフセットして出した5900Kの色目がモニターで違って見えるのだ。

そもそもホワイトバランスを取った場合カメラ内でどのようなカーブで色補正されるのかブラックボックスである。
最近のカメラは微妙なガンマカーブをいじれるようになったがカラーカーブをそれぞれいじれるようなものはない。

フォトショップやアフターイフェクトなど画像加工ソフトにはヒストグラムを見ながら調整できる「レベル調整」と自由な曲線で補正できる「トーンカーブ」がある。
グレーレベルをスポイトでつまんでホワイトバランスが取れる機能も付いている。
こうしてみるとカメラのホワイトバランスはロー、ミッド、ハイのそれぞれのカラーバランスってちゃんと取っているのだろうか？という疑問がわいてきた。

では正確なホワイトバランスを取るにはグレースケールを写し込んで後処理で微調整をするしかないのでは？
かといって撮影時にプリセットではダイナミックレンジ的にもったいないので一応ホワイトバランスは取っておく。
そして後処理時に写し込んだグレースケールのそれぞれの明るさに対して細かくトーンカーブで調整すると言った感じだ。

ただそこまでしてニュートラルなグレーにこだわる必要があるのかという疑問も残るがあくまでも商品などで後から色がおかしいなどと言われないための手段である。フィルム撮影などでもマクベスのカラーチャートなどを写し込んで後で調整をしているわけだからビデオだからってホワイトバランスを全面的に信用するわけにいかない。
<img src="/blog/images/wbalance.jpg" alt="" class="imgl" />]]></description>
         <link>http://www.p100project.com/blog/2010/06/post_521.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 15:27:40 +0900</pubDate>
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